R270スタイル ①  遊び方、楽しみ方

年齢制限

グランド上の選手9人の合計年齢が270歳以上(30歳×9人)がルールです。30歳以下の選手がいても問題はありません。

ひと呼んで~item1

試合当日に選手に身分証明を求めることはありません。あくまで良心に従い、紳士的に参加することをお願いします。

この制限は若者を排除しようとするものではありません。体力の衰えを感じる大人層を支援するためのものでだとご理解ください。
なんだか切ないけど・・・
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↑チーム構成のイメージ。もちろん50代、60代以上の選手も大歓迎。

<特別ルール>

 投手は30歳以上限定。

女子選手の参加 

ボールボーイとありますが、ガール(女子)の参加も大歓迎です。メンバーに入るもよし、女子チームのエントリーも大歓迎。

【女子の年齢】
体力的なハンディを考慮し、登録年齢は<50歳>としてカウントします。thIMG3
技術レベルでは男性を超えている方もい、体力的にも負けてない方もいるでしょう。また、女性差別と感じる方もいるかも知れませんが、あくまでバランス感覚での処置と、ご了解ください。

チームレベルの制限    

5段階評価で3レベル程度のチームを優先します。連盟が主催する大会や民間の大会(リーグ)において、特別部、1部などの上位レベルに所属するチーム、また、年間50試合以上を消化し、勝率8割以上のチームはご遠慮ください。
※たいへん不遜で恐縮ですが審査させていただく場合もあります。

グランドの確保

月に最低1試合分(日曜)のグランド確保をお願いします。対戦日時は対戦チーム双方の都合のいい日時で、試合を組んでください。

基本的にグランドを用意したチームがホーム。アドバンテージとしてベンチや先攻・後攻の選択権を有します(ルール頁参照)

グランド確保ができない場合は、確保した対戦相手の都合に全面的にご協力ください。また、状況によっては不戦敗とさせていただく場合もあります。

試合予定・結果の報告

対戦が決まったら、主催チームはすみやかに予定日、時間、グランドを報告。
試合結果報告は、気分をよくしている勝利チームが行う。敗戦チームからのコメントも大歓迎。また、引き分けの場合は主催チームが報告。

報告の期限は試合日から3日以内。

写真掲載の承諾

R270では大会の雰囲気作り、及び、大会を盛り上げるため、サイト上に選手のプレー写真(動画)、顔写真を掲載しています。あらかじめ、ご了承ください。

R270スタイル ②  Round-1〜2

エリア分け

東京を中心に東西南北4つのエリアで予選グループを作成。東と北エリアをイースタン、西と南エリアをウエスタンとして戦います。

エントリーするエリアは、チームのイメージに近いところ、利便性のあるところをお好みで。フランチャイズは選手の居住地ではなく、利用グランドのロケーションで選択。

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R270イメージ ●東部R270イメージ ●北部

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R270イメージ ●西部R270イメージ ●南部

Round 1(レギュラーシーズン) 

ブロックごとの予選リーグは総当たり4〜5試合。勝ち点などのポイントの順位によってクラス分けします。
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【勝利ポイント】【投球ポイント】【攻撃ポイント】【HRボーナスポイント】など。

Round 2(ポストシーズン)    

Round1の順位でクラス分け。運悪く成績低迷したチームにも楽しんでいただこうとの趣旨です。

1、2位チーム→チャンピオンシップ
3〜4位チーム→ナイスミドル
4〜6位→イエスウィキャン

チャンピオンシップ Championship

各ブロックの上位1〜2チームによるトーナメント。けっこうレベルが高いです。

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ナイスミドル NiceMiddle

ハマり過ぎたネーミングで、勝ってもうれしいんだか、うれしくないんだか、よくわからない戦い。「ナイスミドル賞」はあくまで記念品。

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イエスウィキャン YesWeCan

各ブロックの最下位とブービーチームによるトーナメント。ここで好成績をあげたからといって誉められるわけではありませんが、それなりに燃えます。

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決勝戦・3位決定戦 

例年、11月後半から12月初旬の間で2週に渡って実施。天候によってスケジュールを調整します。

場所は「サンケイスポーツセンター」か「大宮健保グランド」を使用。グランドコンディションによって調整。

第1週
YesWeCan決勝 10:00〜12:00
NiceMiddle決勝 12:00〜14:00
第2週
Championship3位決定戦 10:00〜12:00
Championship決勝 12:00〜14:00

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横浜中華街 

だいの大人がトロフィーやカップをもらっても、うれしくないんじゃないの、と思うわけです。自分がうれしいものをプレゼントしたい。「めざせ、横浜中華街」というスローガン、いかがでしょう?

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